ご契約にあたって、よくあるご質問をまとめています。

仕事の依頼をご検討の場合は、ご面倒でもご一読頂けると幸いです。

契約について

サービス内容に関するお問い合わせ、お見積りの依頼、仕事の依頼についてはこちらのお問い合わせページよりご連絡をお願いいたします。

内容を確認の上、お問い合わせ時に記載頂いた電話番号又はメールアドレスにご連絡いたします。

お問い合わせ頂く際は、お手数でもお客様の法人の概要、事業の概要、依頼の内容、契約希望時期などを記載頂けますとその後の流れがスムーズに進みます。

その後、必要に応じ見積に必要な事項を追加で確認の上、お見積書をお渡しいたします。

お見積にご納得頂けましたら、契約書を取り交わすという流れです。

 

    全国どちらでも対応は可能です。
    ただし、訪問時の旅費や宿泊費等の実費のご負担はお願いしております。

    最近はテレビ会議が普及してきましたので、これらのツールを活用することも可能です。

    ご参考までに、現在は千葉県以外にも、東京都、静岡県、茨城県、群馬県、神奈川県、埼玉県、福井県、鹿児島県(訪問なし)のお客様がいらっしゃいます。

      関与しているお客様のうち、8割超のお客様は会計・税務顧問契約を締結し、継続的、長期間の関係を構築しています。(令和3年3月現在)

      約2割のお客様は申告のみ、期間限定の支援業務、研修講師対応などといった単発業務で関与しています。

        期の途中からの契約でも、お客様のご希望があればできるだけ対応したいと考えております。

        決算期間近の場合は、翌期からの契約締結をお願いすることがありますが、事業の内容・規模、依頼の内容、経理の状況等、個別のお客様の状況を確認した上で判断させて頂きます。

         

          契約期間を縛ることはしておりませんので、契約の解除は原則いつでも可能です。
          その場合は、少なくとも1ヶ月くらい前までには契約解除のご連絡をお願いしております。

          顧問契約は、税理士のスキルはもちろんのことですが、長いお付き合いになることが多いので、相性や価値観が合うかも重要と考えております。

           

            次のようなケースはお引き受けできかねますので、ご了承ください。

            • 脱税してほしい
            • 粉飾してほしい
            • とにかく安くしてほしい
            • 領収書などの証憑類の丸投げによる処理(記帳代行を行う場合でも、これらの証憑類はしっかりと整理をお願いしています)

             

            また、次のようなお客様にはお力にはなれないかもしれません。

            • 常時電話での連絡をご希望の方(普段は顧問先のお客様へ訪問しており、電話対応できない場合が多いため。ただし、電話は一切不可というわけではありません。)
            • 常時9:00〜18:00の間以外での対応をご希望の方(臨時的な対応はもちろん可能です。)
            • 土日祝日の対応をご希望の方

             

              報酬については、顧問契約の場合は原則として口座引き落としによりお支払い頂き、単発業務の契約についてはお振込みによりお支払い頂いております。

               

              • 顧問契約の場合の報酬のお支払方法
                • 顧問報酬:当月分を当月8日にご指定の口座から引き落とし
                • 決算報酬・申告報酬:決算月、申告月の翌月8日にご指定の口座から引き落とし

               

              • 単発業務の契約の場合の報酬のお支払方法
                • 業務完了後振り込み払い(仕事の内容や報酬によっては前払い又は一部前払い)

               

              顧問契約の場合は、契約締結時に契約書とあわせて報酬を自動引き落としさせて頂くための口座振替依頼書をお渡ししております。

               

                サービスについて

                会計ソフトについて、こちらから指定することはありません。
                契約時にすでにご利用頂いているソフトがある場合、そのままご利用頂いて結構です。
                使用経験がないソフトでも、習得する意欲はあります。

                なお、学校法人や社会福祉法人などの特有の会計基準が定められている法人の場合は、該当する会計基準に対応したソフトをご準備いただくようお願いしています。

                企業のお客様については、会計ソフトについては特に指定はしておりませんが、弥生会計、freee、MFクラウド会計などを使うケースが多いです。(もちろん、これらのソフト以外でも対応は可能です。)

                会計ソフトの選定から、お客様と一緒に検討することも可能です。

                 

                  そのようなことは決してありません!

                  ぜひ、訪問時には遠慮せずにわからないこと、できていないこと、不安なことをありのままにお話しください。

                  税務調査や行政指導監査で余計なことを指摘されないように、一緒に現状を正しい処理、効率的な方法に変えていきませんか?

                    お客様との連絡は、電話、メール、Line、メッセンジャーなどでやり取りしています。

                    ビデオ会議などを使ったやり取りも可能です。

                    普段お客様へ訪問していることが多く電話に出られない場合が多いため、緊急時を除きメール等でのご連絡をお願いしております。

                      お任せ下さい。複式簿記のことや、会計ソフトへの入力方法のことなど、経理業務に必要な一通りの業務について、わかりやすく説明させて頂きます。(お客様ご自身にやろうという意欲さえあれば大丈夫です。)(顧問契約を締結している場合は、顧問契約の範囲内で対応します。)

                        お任せ下さい。会計業務だけでなく、パソコンやExcel、会計ソフトの利用方法も含めてわかりやすく説明させて頂きます。(顧問契約を締結している場合は、顧問契約の範囲内で対応します。)

                          会計処理や税金の実務に関する相談にはもちろん対応しますが、このような相談以外でも、どのようなことでもお伺いするようにしております。例えば、以下のような内容です。

                          • 財務状況について(月次推移表、過年度比較、今後の見込みなど)
                          • 同業他社(者)の状況について(守秘義務に抵触しない範囲で)
                          • 異業種の状況について(守秘義務の抵触しない範囲で)
                          • 関係法令等の動向について
                          • 業界の動向について
                          • 経営方針について(求められれば意見はいたしますが、お客様がその事業のプロですので、あくまで参考意見です)
                          • 設備投資について(財務上の観点から)
                          • 新事業への参入について(財務上の観点から)
                          • 職員の採用や、人事に関すること(あくまで一個人の意見としてです。必要に応じて社会保険労務士を紹介します)
                          • 取引先とのトラブルについて(あくまで一個人の意見としてです)
                          • パソコンの操作方法について

                           

                          業務の効率化の観点から、以下のような内容のお話をすることもあります。

                          • ITツールのご紹介
                          • PCの効率的な使用方法
                          • PC内のファイルやフォルダなどの整理方法
                          • Excelの効率的な使用方法
                          • PowerPointの使用方法
                          • IT投資へのアドバイス
                          • ホームページの作成(素人目線ですが)

                           

                          お客様は税理士に対して重要な情報を提示することになるため、税理士を選ぶ際には、スキルはもちろんのこと、信用できるかどうか、価値観や相性が合うかどうかがとても重要な要素だと考えています

                          少しでも参考になればと思い、こちらに私の仕事以外のプロフィールもご紹介しておりますので、ご参考にして頂ければ幸いです。

                          また、直接お会いした際に、信用できそうかどうか、価値観や相性が合いそうかどうかを直接ご判断頂きたいと考えております。

                           

                            対応可能です。現在は、freee、MFクラウド会計の導入経験があります。

                            私自身の経理も、研究目的も含め、freeeで処理しています。

                            freee、MFクラウド会計に関わらず、それぞれの会計ソフトには長所と短所がありますので、お客様の取引の特性や、経理のスキル、ご希望などを鑑み、会計ソフト選定の支援をしております。

                             

                              顧問契約を締結した後は、予め契約時にお約束した頻度でお客様のところへ訪問させて頂きます。

                              訪問時の対応としては、業界により異なりますが、概ね次の通りです。

                              1. 試算表、通帳、請求書や領収書等の証憑類をご準備頂く
                              2. 会計ソフトに入力して頂いた処理内容をこちらでチェックし、必要に応じて修正する
                              3. お客様の会計処理や税務に関する疑問点等の相談に対応する
                              4. お客様の事業の状況に関してお話を伺う
                              5. 関係法令等の動向、業界の動向などに関する意見交換(お話を伺うことの方が多いです)
                              6. 業務の効率化に関する意見交換
                              7. 上記以外の相談に対応する(どのようなことでも相談があればとりあえずは伺います)

                              契約締結から少なくとも1年程度は、こちらもお客様の経理事務について理解する必要があることから、上記の2.がメインになりますが、経理処理の精度が向上し、こちらのお客様への理解が深まってくると、チェックの時間というよりも、色々と会話をする時間がメインになります。

                                原則として、お客様に記帳(会計ソフトへ入力)いただくことを想定しておりますが、対応は可能です。

                                記帳代行をする場合は、(1)領収書・請求書等の証憑類はお客様にて整理して頂いた上で、(2)顧問報酬に記帳代行報酬を上乗せさせて頂いた上で対応させて頂きます。

                                 

                                   

                                  お問い合わせはこちら