静岡県土連様主催「令和3年度複式簿記(実践編)研修会」で研修講師をさせて頂きました

 

令和3年11月12日、静岡県土地改良事業団体連合会様が県内の土地改良区様向けに開催した、「令和3年度 複式簿(実践編)記研修会」で研修講師をさせて頂きました。

令和3年6月に開催した開始貸借対照表の作成をテーマとした基礎編に続き、今回は「複式簿記会計の実務処理について」というテーマで、約4時間ほどお時間を頂きお話させて頂きました。

令和4年4月から求められる複式簿記による会計処理を理解して頂くことを目的に、開始仕訳、期中仕訳、決算仕訳から収支決算書、正味財産増減計算書、貸借対照表の3表を中心とした財務諸表等を作成するまでの一連の流れについて、実際に土地改良区で起こり得る取引例を用いて仕訳を中心に解説をさせて頂きました。

頂いた4時間で、多くの内容を早いペースでお話しましたので、受講された土地改良区の皆さんにとってはかなりの負担となってしまったかもしれませんが、参加して頂いた土地改良区の皆様にとって、今回の研修が複式簿記移行後の会計実務に少しでもお役に立つことになれば幸いです。

静岡県土地改良事業団体連合会の皆様、今回も研修講師の機会を与えてくださり、どうもありがとうございました。

また、参加して頂いた土地改良区の皆様、私の講義を最後まで聴いてくださり、どうもありがとうございました。

※冒頭の写真は静岡県土地改良事業団体連合会様からご提供頂きました。